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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

短篇執筆

小説

 昨夜の残業中、「カッ!」となって怒りのペルソナを召喚し、怒鳴ってしまう。相手と馬が合わないといよりも、なんだろ、おれが率直さと無神経を取り違えているからなのだろう、もっと寛容にならねば、とは思うのだけれど、もっと手っ取り早いのはもちろん転職。どうにもおれは、おれの虚飾や虚栄を剥ぎ取るたぐいの嘲笑が苦手のようだ。その嘲笑はとても世界精神型のヒールに似ていて、中身のない嘲笑がおのれの中身のなさを照射するからなのかな、と。人の本性が行動で決まる、というのに則れば昨夜のおれは、空虚さを否定しようとして過剰反応してしまい、自分の空虚さをより強調してしまったわけだ。自分のことを偽物/レプリカと思うことはないけれど、やっぱりこの空白からは逃れられないのだなぁとは思えるから、そこを小説に活かしていくのがよいだろう。滅私的な方向で書き、それでも残った「私」を小説とする、かな。
 本文執筆:900字/9423字(目標:30000字。1日700字)
 BGM:機動戦士ガンダムUC オリジナル・サウンドトラック
 状況:昨夜の分と合わせると、30分2.5セットといったところ。とりあえず1日1セットは達成できるようになった。予期せぬ中断で集中力が切れたり、2セット目になかなか突入できなかったりする。文字数が絶対的に足りないが、ストーリーの展開は起承転結の起承まで書き終わったので順調ではある。
 改善案:引き続き30分2セットの執筆サイクルへ持っていくようにすること。文字数は推敲時でもフォローできるので今は気にしない。毎日書けるようにすることを重要と考えること。休憩時にネットを見ないようにすること。