すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『本屋大賞2014』

本屋大賞2014

本屋大賞2014

 今年もやってきました本屋大賞
 二次投票の結果は言わずと知れた感じですが、むしろ個人的に重要なのが一次投票の推薦コメントが採用されているかどうか――前述した三冊のうち今回は二冊分が採用されておりました。『ヨハネスブルグの天使たち (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)』は別の方でしたが、『みずは無間 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)』と『躯体上の翼』の二つが本名名義でばばーんと載っております。ぱらりらと確認していただければと思います。コメントそのものは過去に読書メーターに書いたものをブラッシュアップしたものなので目新しさはないかもですが。あと今回は同僚の一人も投票されていてそちらも二作品分が採用されておりました〜(わーめでたい。