すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『A・S』と競作企画

 はい6月も一週間が過ぎようとしておりますね。だんだん小説タグが月記と化しておりますが、ええっと長篇企画『FFDD』は止まっております。まずいですね。あと三ヶ月とちょっとですがまずいですね。ただ先月は『A・S』の改稿作業と後輩からの「残念な美少女」についての講義によってピコーン!これ競作企画に生かせるんじゃね?となりまして『A・S』の更なる改稿作業をほっぽり出して競作企画に針路変更です。こいつの企画書は昨日できたのであと10日ほどで、どこまでいけるかわかりませんが書きますよ。「残念な美少女」をメインに据えてがんばりたいと思います。んで、それが終わったら『A・S』の改稿作業、長篇『FFDD』へと戻っていこうと思います。先月言ってた雌伏型短篇はもしかしてずっと雌伏になってしまいそうで怖いですね。
 そういえば第4回創元SF短編賞の募集が始まりましたね。今回の特別選考委員は芥川賞作家の円城塔氏とのこと。ぼんやりとアイデアはあるのでそれを形にして送れるといいのですが、この間のハヤカワSFシリーズJコレクション10周年記念トークイベントで年末にはハヤカワSFコンテストの〆切があるかもしれず、そちらは短篇ではないとも聞いておりましていやはや。まぁとりあえず目先のことを各個撃破です。あ、そういえば105円で拾ったパラニュークの『ファイト・クラブ』がまだ冒頭なんですがめちゃくちゃかっこいいです、おもしろそうな感じが文体からびしばし伝わってきます。

ファイト・クラブ (ハヤカワ文庫NV)

ファイト・クラブ (ハヤカワ文庫NV)