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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

やつはみ喫茶読書会十三冊目@半杓亭 カズオ・イシグロ『日の名残り』

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

2011/11/19(土)15:00〜17:00
やつはみ喫茶読書会 十三冊目
カズオ・イシグロ日の名残り(ハヤカワ文庫epi)』
場所:半杓亭
費用:お茶おやつ代600円
*要予約。予約の〆切は2011/11/12までとします。なおそれまでに定員に達した場合も告知いたします。皆さん、奮ってご参加ください。
 予約は締め切りました。
 やつはみ喫茶読書会ファーストシーズン、ラストタイトル!
 十三冊目はブッカー賞作家のカズオ・イシグロの傑作長篇『日の名残りです!
 内容紹介:品格ある執事の道を追求し続けてきたスティーブンスは、短い旅に出た。美しい田園風景の道すがら様々な思い出がよぎる。長年仕えたダーリントン卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々―過ぎ去りし思い出は、輝きを増して胸のなかで生き続ける。失われつつある伝統的な英国を描いて世界中で大きな感動を呼んだ英国最高の文学賞ブッカー賞受賞作。
 参考資料エラー

 【告知】【満員御礼】11/19のやつはみ喫茶読書会『日の名残り』ですが、現在予約された方が12名となっており、お店のキャパを鑑み、10/31で予約を締め切らせていただきます。ありがとうございます。ただ、通常営業のカウンター席にてギャラリーとして雰囲気を楽しむことはできます。ぜひご来店いただければと思います。皆さんのご来店をお待ちしております。
 また『日の名残り』に関してですが、どうやら重版待ちの谷間に当たってしまった模様で書店に店頭在庫がある場合はともかく、注文となると当日までに間に合わない可能性もあります。ネット書店などにはまだ在庫があるようですので、そちらをご利用下さい。


 無事に終了しました。当日はキャンセルもあって12人から9人となりましたが、大変活発に意見が交わされたと思います。ご参加くださった方々、ありがとうございました。『日の名残り』という小説が一読だけでなく、読む毎に違った様相を見せる実に上質な小説であることが改めて認識できたのがよかったです。大変勉強になりました。
 さて、次回は順当に行けば1月なのですが、いまのところ未定です。決まり次第報告させて頂きます。乞うご期待。