すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

新作短篇プロット

 そういえばiPhone4Sにしました。Dropboxに創作法全般のメモとアイデア帳的メモをtxtで投げておいて、編集できる無料アプリNebulous Liteを使ってがしがしいじってます。まぁそうなると当然のごとくお昼休みの読書の時間が減っていくわけですがね。
 先日のSkypeと本日の半杓亭の店長さんのアドバイスを得て、次の賞応募用の短篇のプロットが大方かたまりました。これは言いようによってはとても言い訳に見えると思うのですが、なんて言うんでしょうかおれが書くものはきっと「実際にそうである、こうである」ということよりも「この方がおもしろい/かっこいい/きれい/残酷」とかそういうものであるべきなんだろうな、と気がついたのです。最先端のSFは確かに大好物ですが、いまのおれに書けることではないのだよなぁとプロットを立てながら思いました。まぁなんつうか、役割分担ってやつでしょうね。ただまぁ今回の資料読みに意味があったの、かと言われるといずれと答えざるを得ませんねw
 今回のプロットで自分でもよいと思う部分は、1:いちおうSFでなければ成立しないストーリー、2:有機的にストーリーが展開すること、3:イメージ喚起型であること、4:残酷な美しさを描こうとしていること、でしょうかね。あ、あと背伸びをしていない、ということもあげておきますw とりあえず月末までせっせといじってもっと具体的なエピソードを増やしていきたいと思います。ではでは。