すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

「EYESCREAM 2010年8月号」

EYESCREAM (アイスクリーム) 2010年 08月号 [雑誌]

EYESCREAM (アイスクリーム) 2010年 08月号 [雑誌]

 特集が『モテキ』ということで買ってみた。あと夏フェス特集というのも惹かれた。それにしてもSFマガジン以外の雑誌を買うのはなかなか久しぶりだな、と自分でも思うぐらい久しぶり。
 インタビューと久保ミツロウによるレポマンガ付きで、基本的には一次情報ということで、解釈や解説ではなくて、これからどのようなドラマができあがるのだろうという興味をそそられる記事が多くてよかったし、おもしろかった。自分の中にある『モテキ』をけなされないw そういう記事だったのがよかったw けどなんていうか実はこの表紙と、特集の見開きのグラビアに惹かれて買った部分がとても強い。絵面に関してはとんとわからないのだけれど、このなんだろう梅佳代みたいな光具合がなんか妙に地に足付いているように思えてうむむとなる。表紙の森山未來もZAZENのバンドTシャツにVANSとなんだか妙にリアルであるw なんかおもしろいカメラを使って撮影されているようで、そのせいかなと思ったのだけれど、さて。
 けどこのなんだか妙に地に足の着いた感覚、というのはきっとマンガの『モテキ』でも感じることで、ストーリーの展開で無理があるように思っても、それでも「ああそうだよな」と納得してしまう部分もあって、追いかけようと思った、そういう魅力になっているんだろうなぁ。けど、これは読書メーターの感想でも書いたけれど、あとがきでエクスキューズしちゃあいけんと思うな。作中で、すぱっと描いてあるんだからさ。
モテキ (1) (イブニングKC)

モテキ (1) (イブニングKC)

モテキ 2 (イブニングKC)

モテキ 2 (イブニングKC)

モテキ 3 (イブニングKC)

モテキ 3 (イブニングKC)

モテキ(4) (イブニングKC)

モテキ(4) (イブニングKC)

 あとは夏フェス特集読んで、今年は行けるかどうかわからないけれど妄想するぐらいはいいよね。