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小説家志望の雑記です。

やつはみ喫茶読書会二冊目『天地明察』@半杓亭

天地明察

天地明察

やつはみ喫茶読書会 二冊目
日時:2010年06月05日(土)
時間:15:00 〜 17:00
場所:半杓亭 松本市中央3-7-12 P なし
費用:¥600(ワンドリンク+おやつ)
小説:冲方丁天地明察』(角川書店
【チラシ】天地明察.pdf 直

 信州は松本の、半杓亭さんでの読書会です。おいしいおやつとお茶、それとおもしろい小説で、わいわい話してみませんか?
 2冊目は、昨今話題の冲方丁が『天地明察』です。みなさんのご参加をお待ちしております。
 もちろん「どんな会か見てみたい」「本は読んでいないけれども興味がある」という方の参加も歓迎しています。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
 前回の様子、松本の喫茶店で「喫茶読書会」-書店スタッフが企画、気軽に語れる会に - 松本経済新聞

天地明察』作品紹介
 江戸、四代将軍家綱の御代。戦国期の流血と混迷が未だ大きな傷として記憶されているこの時代に、ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること。 武家と公家、士と農、そして天と地を強靭な絆で結ぶこの計画は、そのまま文治国家として日本が変革を遂げる象徴でもあった。実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれながら安穏の日々に倦み、和算に生き甲斐を見いだすこの青年に時の老中・酒井雅楽頭が目をつけた。「お主、退屈でない勝負が望みか――?」
 日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描いた冲方丁の新境地! 第31回吉川英治文学新人賞、2010年本屋大賞受賞作!


 終わりました−。参加された方、ありがとうございました。次回は7月末を予定しております。正確な日時や作品など決まり次第告知したいと思います。よろしくお願いします。