すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

うぉん。

 して下さい、っていうのは敬語だとしても、命令です。
 いや、いいんですよ、システムを維持するためには必要な措置なんでしょう。わかります。ええ、われわれは犬です。それもわかります。
 ただまぁ結局そのシステムにもう価値が見い出せないってのが問題なわけで。

 もっと小説書くのがうまくなりたいです。それぐらいでしかもう見返せないですから。がんばろう。おれの目指してるのって、そういう意味では簡単らしいし。

 ちなみにおれは「うまい/おもしろい小説を書いて、自分よりもうまい/おもしろい小説を書く人、読める人に認めてもらうために小説を書く」というスタンスです。いまわかった感じもありますけれど、いまさらですかね。批評のために小説を書く。批評はぜんぜんわかんないのにね。

 ただまぁ目は、信じています。いいものだけを見て行く。アンテナをはって、そういう道を歩いているし、歩いていくつもりだったのですが、どうやらここ数年はくすぶっているみたいです。

 あー、なんか毎年こんなエントリを書いているような気もしますが、まぁこれで、とりあえずこの言葉を引用しましょう。この傲慢さと過信こそがおれの矜持です。

 君が今、俺よりレベル落ちてんなら、俺もう切り捨てたいんだけど。