すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

異能者戦闘もの

 この広い世の中にはライトノベルで、特に異能者戦闘もの、つまり『灼眼のシャナ』や『とある魔術の禁書目録』しか読まない男の子がいるらしい。そういう彼に『さよならピアノソナタ』や『とらドラ!』ってどうよ?と訊くとストーリーが退屈という答えが返ってくるとのこと。
 これってやっぱジャンプの悪しき情操教育のように思えてならないのだけれど穿った見方だろうか?
バクマン』ではしつこく「王道」は「バトル・ヒーローもの」であるみたいな描かれ方をしているのを見るにつけ、このシンクロニシティは!と思ったのだけれど。