すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『侍道ポータブル』

侍道ポータブル

侍道ポータブル

 ゲームコーナーの新作棚にこれが並んでいて、湿気の多い空気の悪い部室のイメージに襲われて身動きが取れなくなった。このゲームの2を、卒論からの逃避で、4年の冬に部室で徹夜でやりまくっていたのを思い出してしまった。ゲーム上での深夜に出会う、ニンジャが半端なく強くて、でも彼が落とす双剣がどうしても欲しくて、なんどもリトライしたのを覚えている。あと剣豪2もかなりやりまくった。こっちは一撃必殺の際や失血死する際の転がり方が実にけっさくで、対戦時、間合いをはかってじりじりしていたふたりが、キャラクターが転倒すると途端にげらげら笑い出したのも、いい思い出である。いやぁあのときのハイさ加減は半端なかったな。
 あ、このゲームは予約してしまった。