すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

くじら

 という小説が入荷して、ああまた先を越されたなぁ、と思った。
 なんだろうねぇあのくじらってのは、シロナガスクジラに限定した話になるかもしれないけれど、というかヒゲクジラなのかなぁ、あのおなかのもふもふした感触/イメージというのはおもろしなぁと思うのだ。何かが格納されているのでは、という感じ。や、これはどう考えても「魔述師」のせいだけど。
 というわけでわかる範囲でクジラ小説をピックアップしてみる。
塵クジラの海 (ハヤカワ文庫FT)

塵クジラの海 (ハヤカワ文庫FT)

 スターリングのサイエンス・ファンタジー ズナームカ。コグニトーム失調症。計算資源。
LOVE

LOVE

 くじらの○○○を食べたと小学生をからかう教師。


 あとはタイトルからそれっぽいのを。

ジョナサンと宇宙クジラ (ハヤカワ文庫SF)

ジョナサンと宇宙クジラ (ハヤカワ文庫SF)

クジラの彼

クジラの彼

クジラのソラ 01 (富士見ファンタジア文庫)

クジラのソラ 01 (富士見ファンタジア文庫)

凍りのくじら (講談社ノベルス)

凍りのくじら (講談社ノベルス)


 調べていて、なんかクジラの小説ってめちゃくちゃ多いことに気がつく。そういえばガンダム種にも出てきましたな。まぁその元ネタはどうやらロバート・F・ヤングのやつらしいのですが。んで、ロバート・F・ヤングといえば『たんぽぽ娘』に『ピーナツバター作戦』で桐山さんですな。雲魂が懐かしいですな。
 犬や猫と比べて、そこまで身近ではないのに、というか生で見ることなんてそうそうないのに、やっぱり地球最大の哺乳類には、なにか人をひきつけるものがあるのかもしれないなぁ。