すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

長編と、短編プロット

 なんか冲方丁の『ばいばい、アース』を読んでいると長編が書けそうになってくる。なんだろうか、役割を役割として描きつつも書割ではなく奥行きを持たせることができる、それがライトノベルだろうがファンタジーだろうが関係なく、という部分に救いを見い出しているからだろうか。
 でも、全部のキャラクターが濃い必要があるわけでもなくて。
 それは短編の方でのさじ加減に使えると気がついた。キャラクターが増えると間延びしちゃうから、部分部分で印象づければいいや。なんか適当感が出てきた。いい感じでどうでもよくなってきた。もっと気楽に書こう。ベタでもいいや。