すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

八月後半とは。

 9月に、なった。
 積読は減らない。むしろ増えている。音楽は聴きまくっている。映画はまだ観にいけていない。戦場の絆はジム・ストライカーの運用がうまくいかず、飽き始めている、潮時だと感じている。女の子とは仲良くなれる気配もなく、どうやらパイプベッドのおかげで身体の疲れがとれないことをようやく理解する。捨てるか、思い切ってベッド。
 そして小説だ。〆切はあと30日をきったが、ここ最近で2・3枚しか追加できていない。でも、とりあえず丁寧に言葉を重ねていくしかない。脱ライトノベルを、ライトノベルの賞へ。これは挑戦だ。という意識を再燃させる。だからこそおれは、自分の過去の日記を引用する。積み重ねた記憶と傷が、いまの自分を形作っていることを思い出すのだ。
 そう、これは、召喚だ。
 ほら、ここにおいで。悩むだけ悩んで全然労働をやめられないおれの、うじうじ過熱した脳みその中へ。