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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『The process of belief』

ザ・プロセス・オヴ・ビリーフ

ザ・プロセス・オヴ・ビリーフ

 ハードコアの持つスピードにキャッチーなメロディとハーモニー、ドライなサウンド、思索的なリリック、というスタイルは圧倒的に革新的であった。そして新しい時代の新しいパンク・ロックのスタンダードを作ったのがバッド・リレジョンだったのだ。―――大野俊也(2001.11.26)

卒業記念でもらったCD。つーかまだ卒業してねぇけど(笑)。
西海岸パンクロックの創始たるバンドらしいのだけれど、ぶっちゃけそんな歴史を抜きにして聴くしかないっすね。中高とそれなりにベースをいじってきたっていう自負はあるけれど、今のKAUSKAには技術的なことに関しては何も言えないので、好きか嫌いかでしか判断できないっていうか、そんなこんなでエクスキューズをだらだらと書いているのだけれど、結局なにが言いたいかって言うと、この疾走感とエフェクト的な遊び心は大好きだ!ってことです。
くれたやつは歌詞が大切です、みたいなことを言っていたのだけれど、KAUSKAが音楽を聴く時にもっとも重視するのは空気感なのです。
だから一番水があったのが、コーラスがかっこいい「Supersonic」で、次によかったのがサビの爆発音?エフェクトがなぜか郷愁を誘う「Sorrow」でした。アルバムタイトルもかっこいいし、なかなかお気に入りのアルバムになりますな、こいつは\(◎o◎)/