すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

雲魂レビュー1

 17時前に到着。受け付け後、肩身の狭い思いをしつつ四季荘内をうろちょろ。荷物を持っての移動。四人でかなり目立つ。見兼ねた小林力夫先生に声をかけていただき、名刺交換&歓談。
18時、はじめてのうんこんでレクチャーを受け、真島たっての願いによりすぐに温泉へ。体重を量ると50キロだった(笑)
 19時、大広間にて宴会、開始。初参加の我々のために参加者すべての自己紹介が始まる。ネタとして「SF研を潰した」と吹聴、のち大ブーイング(笑)
 ここで目立ったのは日向嬢のアグレッシヴな行動力。一本木先生と女性陣の中で歓談。男三人、肩を寄せ合ってカニ・刺身をつつく。うまい。なお石飛先生のご好意によって男三人はSF研究会創立メンバーの方々と同席。卒業されてからの流れ、現在の状況とを肴にビールを注ぎあう。印象に残った言葉は「かみさんに本を買うなと言われてるからなぁ」「僕らの周りは卒業してからほんとんど(精神的に)年をとってないよ」またほんの少しではあったが、神林長平会話で盛りあがったのがうれしかった。途中、真島が宴会場から退出。
 21時前、宴会終了。真島、捜索班を組織。発見。休憩室にて爆睡中。聞くに前夜徹夜とのこと。飛先生企画直前まで寝かすことに。
 21時半過ぎ、日本SF大賞受賞企画飛さんに聞いてみよう(仮)開幕。ケーキが振舞われる。直前『ラギッド・ガール―廃園の天使〈2〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)』に赤いペンでサインをいただく。「ああ君はKASUKAくんでいいよね」とさらさらとハンネで書かれる。うひゃあ(笑) 内容に関してはほとんどネタばれなので書けませんが、次回作の構想について説明され、かなり煽られる。またKASUKAの鋭い質問によって(笑)○○○○○が○○ことが発覚する!!ぎゃあ!とりあえずS-Fマガジン 2005年 04月号を読み直さないと!そして企画中、真島の姿を見ることはなかった。