すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

やつはみ喫茶読書会五十六冊目『金の国 水の国』

 やつはみ喫茶読書会五十六冊目『金の国 水の国』@半杓亭

  • 日時:2019/06/29(土)開始16:00 終了18:00
  • 課題図書:岩本ナオ金の国 水の国』フラワーコミックスアルファ
  • 作品内容:昔々、隣り合う仲の悪い国がありました。毎日毎日、つまらないことでいがみ合い、とうとう犬のうんこの片づけの件で戦争になってしまい慌てて仲裁に入った神様は2つの国の族長に言いました。A国は国で一番美しい娘をB国に嫁にやりB国は国で一番賢い若者をA国に婿にやりなさい―――そんな中、A国の姫・サーラはB国の青年・ナランバヤルと偶然出会い……『町でうわさの天狗の子』の岩本ナオが292Pのボリュームで贈る、おとぎ嫁婿ものがたり。
  • 場所:半杓亭
  • 参加費:お茶おやつ代1000円(この会でしか食べられない、おいしいおやつがでますよ〜)
  • スケジュール:読書会16:00-18:00 二次会18:30-20:00
  • 定員:12名。要予約。開催の1週間前までにご連絡ください。定員に達した場合も告知いたします。またキャンセルされる場合はなるべく早めにご連絡ください。当日キャンセルをされる場合はキャンセル料をいただきます。あらかじめご了承ください。
  • 予約先:初めて参加されるかたは、yatsuhamicafe.reading(at)gmail.comに1.お名前と2.ご連絡先、3.過去に読書会に参加したことがあるか、4.アルコールの出る二次会の出欠を記載の上、ご連絡ください。※2、3日経ってもメールの返信がない場合はお手数ですが迷惑メールフォルダをチェックされるか、こちらの記事にメールした旨のコメントを書き込みください。
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町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックスアルファ)

町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックスアルファ)

4月の読書のまとめ

読んだ本の数:6冊

■私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな (ポプラ文庫)
 だんだん結婚ってなんだっけ、これってゲシュタルト崩壊していくぐらいには、やったことやられたことが網羅されていてうなずくばかり。勉強になりました。読了日:04月26日 著者:ジェーン・スー


竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)

竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)

■竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)
 読書会用。巨大な竜のグリオールがいる世界を、緻密に描写を重ねることで描き出す。生きている人々は結局ぼくらとそう変わらないことがわかってくると、この作品の意味もまたわかってくるのだなと思った。読了日:04月18日 著者:ルーシャス・シェパード


本屋大賞2019 (本の雑誌増刊)

本屋大賞2019 (本の雑誌増刊)

本屋大賞2019
 今年も献本いただきました。今年はコメント使われていないのでちょっと残念。読了日:04月16日


乙女文藝ハッカソン(2) (イブニングKC)

乙女文藝ハッカソン(2) (イブニングKC)

■乙女文藝ハッカソン(2) (イブニングKC)
 読んでて執筆へのやる気が出てくるのよね。今回もよかった。次巻で完結らしいのが惜しい。読了日:04月13日 著者:山田しいた


岩本ナオ 古今東西しごと集 (フラワーコミックススペシャル)
 カラーイラストやペーパーなどを作品ごとに収録した1冊。信じていいかは別として『金の国 水の国』のサイン会用あとがきペーパーにて執筆経緯が赤裸々につづられており、おいおいまじかよすげぇなとなる。これを読めただけでもよかったな。読了日:04月11日 著者:岩本ナオ


マロニエ王国の七人の騎士 (3) (フラワーコミックスアルファ)
 眠くない編が終わり獣使い編へ。謎めいた伏線が貼られていきつつも、きゅんきゅんする展開もあり、さすがの作劇でさあ。読了日:04月10日 著者:岩本ナオ

やつはみ喫茶読書会五十五冊目『竜のグリオールに絵を描いた男』

竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)

竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)

 やつはみ喫茶読書会五十五冊目『竜のグリオールに絵を描いた男』@半杓亭

  • 日時:2019/04/20(土)開始16:00 終了18:00
  • 課題図書:ルーシャス・シェパード『竜のグリオールに絵を描いた男』竹書房文庫
  • 作品内容:あまりにも巨大な竜グリオール。彼の上には川が流れ村があり、その体内では四季が巡る。全長1マイルにもおよぶ、巨大な竜グリオール。数千年前に魔法使いとの戦いに敗れた彼はもはや動けず、体は草木と土におおわれ川が流れ、その上には村ができている。しかし、周囲に住むひとびとは彼の強大な思念に操られ、決して逃れることはできない――。奇想天外な方法で竜を殺そうとする男の生涯を描いた表題作、グリオールの体内に囚われた女が見る異形の世界「鱗狩人の美しき娘」、巨竜が産み落とした宝石を巡る法廷ミステリ「始祖の石」、初邦訳の竜の女と粗野な男の異類婚姻譚「噓つきの館」。ローカス賞を受賞したほか、数々の賞にノミネートされた、異なる魅力を持つ4篇を収録。動かぬ巨竜を“舞台"にした傑作ファンタジーシリーズ、日本初の短篇集。
  • 場所:半杓亭
  • 参加費:お茶おやつ代1000円(この会でしか食べられない、おいしいおやつがでますよ〜)
  • スケジュール:読書会16:00-18:00 二次会18:30-20:00
  • 定員:12名。要予約。開催の1週間前までにご連絡ください。定員に達した場合も告知いたします。またキャンセルされる場合はなるべく早めにご連絡ください。当日キャンセルをされる場合はキャンセル料をいただきます。あらかじめご了承ください。
  • 予約先:初めて参加されるかたは、yatsuhamicafe.reading(at)gmail.comに下記を記載の上、ご連絡ください。※2、3日経ってもメールの返信がない場合はお手数ですが迷惑メールフォルダをチェックされるか、こちらの記事にメールした旨のコメントを書き込みください。

     1.お名前
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     3.過去に読書会に参加したことがあるか
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