すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

4月の読書のまとめ

読んだ本の数:6冊

■私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな (ポプラ文庫)
 だんだん結婚ってなんだっけ、これってゲシュタルト崩壊していくぐらいには、やったことやられたことが網羅されていてうなずくばかり。勉強になりました。読了日:04月26日 著者:ジェーン・スー


竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)

竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)

■竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)
 読書会用。巨大な竜のグリオールがいる世界を、緻密に描写を重ねることで描き出す。生きている人々は結局ぼくらとそう変わらないことがわかってくると、この作品の意味もまたわかってくるのだなと思った。読了日:04月18日 著者:ルーシャス・シェパード


本屋大賞2019 (本の雑誌増刊)

本屋大賞2019 (本の雑誌増刊)

本屋大賞2019
 今年も献本いただきました。今年はコメント使われていないのでちょっと残念。読了日:04月16日


乙女文藝ハッカソン(2) (イブニングKC)

乙女文藝ハッカソン(2) (イブニングKC)

■乙女文藝ハッカソン(2) (イブニングKC)
 読んでて執筆へのやる気が出てくるのよね。今回もよかった。次巻で完結らしいのが惜しい。読了日:04月13日 著者:山田しいた


岩本ナオ 古今東西しごと集 (フラワーコミックススペシャル)
 カラーイラストやペーパーなどを作品ごとに収録した1冊。信じていいかは別として『金の国 水の国』のサイン会用あとがきペーパーにて執筆経緯が赤裸々につづられており、おいおいまじかよすげぇなとなる。これを読めただけでもよかったな。読了日:04月11日 著者:岩本ナオ


マロニエ王国の七人の騎士 (3) (フラワーコミックスアルファ)
 眠くない編が終わり獣使い編へ。謎めいた伏線が貼られていきつつも、きゅんきゅんする展開もあり、さすがの作劇でさあ。読了日:04月10日 著者:岩本ナオ