読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

青春SF小説3

 調に進んでいるので特に書いてはいなかった執筆状況の進捗を久しぶりに。いや正確にはいつかのSkypeで浅羽くんにあんまりこういう記事を書かないほうがいいのでは、と言われ、そういうものなのかなと思って今日に至るのだ。
 でも昨夜ラノベ作家を目指してがんばった人のホットエントリを読み、Excelで時系列にそった活動記録を残していたという記述を読み、そうか年間を俯瞰するという意味で確かにいいかもなと思い、さっそくやってみた。ところが特に正確な年月日をつけて残してこなかったので、なかなか活動記録をつけるのに苦戦したのだった。それでもまぁどうにか社会人になってからこっちの投稿履歴を書き出すことに成功した。それはやっぱり迷い勘違いしながらおろおろと小説について書いてあるこのブログを読み直すことができたからだ。その時々の単なる記録だけでなく、感情の揺れまで見せつけられてぐったりもしたけれど。でもきっとそういうものをその時々に封じているからこそ、陶冶の効果もあるんだろうなとも。
 さて、表題の進行状況を。プロットについて、章構成は当初に較べれば変わりつつはあるけれどできている。大筋のテーマさえブレなければ大丈夫だろうと柔軟に。キャラクターも街もだんだんとつかめてきているように思う(なんと主人公の名前も決まった!)。ちょっと会話だけで話を進めてしまう傾向があって、それでどうにか本文を執筆したことにしているけれど、地の文や描写はあとから追加するためにとにかくストーリーを進めてしまおうと思っている。SF的な設定の補完のために資料を読みたいところだけれど、いまのところピンと来たものがないのでこれは保留中。それで実際のところの進捗状況は……6章構成で1章半ば。今年の9月末の、半年後の締切を目指しているけれど、さてさてどうなることやら。前作の長篇執筆にくらべれば遥かにハイペースではあるので、確かに成長はしてるんだけど。

スクリプトドクターの脚本教室・初級篇

スクリプトドクターの脚本教室・初級篇

 いまはこれを読み読み、なるほど反転攻勢か、それはこのあたりに入れるかな、と柔軟さを意識して引き続き書いていこうと思っている。