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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

やつはみ喫茶読書会三十七冊目『火星の人』@半杓亭

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人 (ハヤカワ文庫SF)

火星の人 (ハヤカワ文庫SF)

 やつはみ喫茶読書会三十七冊目『火星の人』
 日付:2016/03/12(土)開場15:00 開始15:30 終了18:00*1
 課題図書:アンディ・ウィアー『火星の人』ハヤカワ文庫SF*2
 作品内容:有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の赤い惑星に一人残された彼は限られた物資、自らの知識を駆使して生き延びていく。宇宙開発新時代の傑作ハードSF。リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演映画『オデッセイ』の原作小説。
 場所:半杓亭
 費用:お茶おやつ代600円(この会でしか食べられない、おいしいおやつがでますよ~)
 定員:12名。要予約。定員に達した場合も告知いたします。
 予約先:yatsuhamicafe.reading(at)gmail.comにメール、この記事へのコメント、Twitterで@にリプライを!

今回も前回に引き続き12名の参加となりました。ありがとうございました。新しいかたが3人も来てくださいました。いや~ありがたい限り。会の内容としてはユーモアあふれた主人公の文体が描く、とても説得力のあるサバイバル描写もあいまって、エンターテイメントとしてはともかく、SF的には弱いのかもしれないというのが印象的な意見としてありました。
 さて次回は5月末、といきたいところなんですがクラフトフェアがありますので(別件イベントで読書会がちょっとむつかしいので)、そこを避けて6月頭を予定しています。国内作家を考えていますが、いまいちピンとくる作品がなくてちょっと決めかねています。もし「あれをやりたい」などのご意見があればぜひご連絡ください。よろしくお願いします。決まり次第こちらでも告知しようと思います。

*1:アルコールの出る二次会もあります。お問い合わせ下さい。

*2:新版の上下巻でも、旧版の1巻本でもどちらでもOKです。