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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

やつはみ喫茶読書会三十五冊目 『ゼンデギ』@半杓亭 

イベント bookclub

ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF)

ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF)

 やつはみ喫茶読書会三十五冊目『ゼンデギ』
 2015/10/31(土)開場15:00 開始15:30 終了18:00*1
 課題図書:グレッグ・イーガン『ゼンデギ』ハヤカワ文庫SF
 作品内容:現代SF界最高の作家グレッグ・イーガン新作。記者のマーティンは、イランで歴史的な政権交代の場に居合わせ、技術が人々を解放する力を実感する。15年後、余命を宣告された彼は、残される幼い息子を案じ、ヴァーチャルリアリティ・システム〈ゼンデギ〉の開発者ナシムに接触する。彼女の開発した脳スキャン応用技術を用いて〈ゼンデギ〉内部に〈ヴァーチャル・マーティン〉を作り、死後も息子を導いていきたいと考えたのだが……。現代SF界を代表する作家の意欲作。
 参考リンク:【今週はこれを読め! SF編】異文化での父子の生活、仮想世界に構成された人生、倫理の根拠を問う - 牧眞司|WEB本の雑誌 <27>仮想人格の可能性【ゼンデギ】 - 西日本新聞 Zendegi by Greg Egan - SF行為記録保管所 Zendegi by GregEgan - 基本読書
 核心に触れたレビュー:ゼンデギ / グレッグ・イーガン - 誰が得するんだよこの書評 グレッグ・イーガン『ゼンデギ』 - logical cypher scape
 場所:半杓亭
 費用:お茶おやつ代600円(この会でしか食べられない、おいしいおやつがでますよ〜)
 定員:15名。要予約。定員に達した場合も告知いたします。
 予約先:yatsuhamicafe.reading(at)gmail.comにメールか、Twitterで@にリプライを!

 今回は合わせて5人のかたにご参加いただきました。おひとりいままで出版されているイーガン作品をすべて読んでいるというかたのおかげで他作品とのテーマ的なつながりも含めてお話できたように思えて、イーガンを知ってもらういい機会になったのではないかと思ったのでした。
 さて次回は年明け1/30(土)を予定しています。タイトルは小田雅久仁の『本にだって雄と雌があります』です。よろしくどーぞ。

本にだって雄と雌があります (新潮文庫)

本にだって雄と雌があります (新潮文庫)

*1:アルコールの出る二次会もあります。お問い合わせ下さい。