すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

ライトノベルSF7

 前回の記事より気がつくと3ヶ月が経っている。いろいろなことがあり、プライベートに割ける余裕ができたのは僥倖だった。でもその余裕が、どんどこイベントの準備に吸い取られている。ほんと承認欲求をこういうかたちで解消するのはまったくの間違いであると強く感じている。書くべき近況はこういうことのはずではないのだけれど、どうしたって切り離して考えられないのだから記録として残しておく。
 記事タイトルの小説は佳境を過ぎ、あとはエピローグを残すのみ。足りない部分を書き足し、推敲すればおそらく9月の〆切には間に合うだろう。去年も同じようなことを書いているけれど、できている分量が違うからきっとだいじょうぶだ。消さずに情報を増やす方向で文意を修正していったり、他のおもしろい小説を読むことでテンションをあげて書いたり、己自身をなだめすかしてどうにか書き続けている。最近はずっと澤野弘之をBGMに書いている。