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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

ライトノベルSF1

 途中経過のメモとして。長篇としてロボットとサイボーグが出てくるライトノベルSFを書いている。応募したい賞の〆切は9月末。2月にアウトラインが完成してからこっち、本文がどうにか応募下限枚数の10分の1には届いた。ただ、やっぱりいまのペースのだと確実に間に合わない感じではある。でもまぁ完成させることを優先したい。ようやく作中世界の手触りの実感が持てるようになれたのだ。これを取りこぼさないようにしながら、修辞に凝る前にストーリーを先に進めるように書いていきたい。というか「今回は書ける話」と構築したプロットなのだからぐだぐだ言わずに書いていけばいいのだよな。でも定期的に途中のやつを読んでもらうことでモチベーションは保てるし、指摘ももらえるからたいへんありがたい状況だ。
 仕事がばたばたしてるのもあって集中して本は読めないし逃げるようにアニメばかり見てるけれど、思いのほか実存的不安に囚われなくなっているのはやっぱりどこかで充実してるってことなんだろうな。これで毎日小説も書けるようになれば言うことはないんだけれど。でも小説のキャラクターという遠くの友人たちばかり優先してしまうのは逃れようのない性分とは言え、もうちょっと何とかしたいなぁ。せっかく最近交友関係がまた広がった感じがあるのだし。ん、なんか本筋とは別の話になっている。まあ、いいか。

 最近のBGMはもっぱらこれを。