すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『パシフィック・リム』


 巨大ロボットVS大怪獣というロマンあふれるシチュエーションをハリウッド予算で撮ってみましたが何か、という大迫力娯楽映画。何よりおれにとって初の3D吹替視聴でした。声優さんがほんといい仕事してます。熱い。それは当然、映画本編もそうで、監督がかつて観たであろうロボットアニメや特撮映画を本当にすばらしい形で昇華されております。大画面、大音量、3D! やはり映画館で観るべき映画でしたね〜。でも決してストーリーだっておもしろくないわけではないですよw KAIJYUがどうして襲ってくるのかとか、ちゃんとわかりますからね!w ぜひ劇場で観ていただきたい映画です。おすすめです。
 ここからは余談なのですが、おれのTwitterのTLでは『風立ちぬ』よりも圧倒的な人気を博していて、いろいろと観る前からあすここういうことでここはああいうこと、元ネタが云々、ファンアートの動画や画像、メイキングや興行収入に続編の話とドンドン流れてくるわけで、いやー完全にお祭り騒ぎでございました。そういう予備知識的なものを確認しに観に行く感じになってしまったのがちょっと残念ではあったので、やっぱりどんなものでもそうですが、事前に情報をなるべく仕入れないほうが楽しめるよなぁとも思いつつ、でもこの映画はそんなに色々知っててもぜんぜん楽しめた、そういう熱量が確かにある映画でございました。
 さて、次は『ワールド・ウォー・Z』か『マン・オブ・スティール』ですかね。

パシフィック・リム (角川文庫)

パシフィック・リム (角川文庫)