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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『検索代行者の軌道』

小説

 というわけで第4回創元SF短編賞の一次選考結果が発表になりました。今回も! ハシボウ! 4回連続で! ハシボウ!
 なので、さっそくpixivの方に応募した原稿をUPしてみました。

「検索代行者の軌道」/「川口健伍(KASUKA)」の小説 [pixiv]

 参照作品としては神林長平「いま集合的無意識を、」と伊藤計劃From the Nothing, with Love」、グレッグ・イーガン「放浪者の軌道」、および飛浩隆「自生の夢」を下敷きにしつつ、学生時代、つまり総合文芸部の頃を舞台にしたSF私小説です。いま読み直すとまた文章をいじりたくなってしまうのですが、応募した原稿をそのままあげました。なんでしょうね、デビューするとかビジネスとして小説が読まれることはなくても、けっきょく書き続けざるをえない、そういう理由を見いだすことができたという意味では業の深い小説となってしまいました。まぁでもこれも一過性もの、すぐに忘れてしまうわけですが。
 あー、そうそう、pixivの方で連載するとか言ってた「世界の光」、あれな、ちょっと寝かすわ。ポスト・ヒューマンものを修正して4月頭の賞に出そう思うとるんよ。じゃ、そういうことでー。