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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『世界の光』1

小説

 前回書き上げた「海辺の喫茶店で見た世界の光」をプロローグとして連作短篇で長篇をものにしようと考えている。シリーズタイトルは仮題として『世界の光』ということで。第1章のアウトラインとプロットは完成済み。プロットはちょっと人に見てもらってから修正かまして、明日からまた本文執筆にとりかかる予定。完成目標は3月15日。できしだいpixivにアップ予定。乞うご期待。
 今年に入ってからようやく書くことに対して生きている実感を得られるようになってきた。小説について考えている時、書いている時、脳からやばい感じで麻薬が分泌されている。その実感がある。避難場所としての小説執筆になっていることはわかっているのだけれど、サヴァイヴするためには必要なのだと割り切る。はー、サヴァイヴって久々に使ったな。

こころ朗らなれ、誰もみな (柴田元幸翻訳叢書)

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