すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

映画ベスト2012

 今年ももう終わりです。年末恒例ベスト記事。今年はけっこう映画を観たような気がするのやってみようかなと。特に注がないものは2012年公開ものです。ではさっそくどーぞー。

  1. 1 桐島、部活やめるってよ

 全クラスタにおすすめできるのに、とってもエッジィという稀有な映画。

  1. 2 007/スカイフォール

 Mという女性へのすばらしい花道。

  1. 3 希望の国

 土地を失うとはどういうことなのか、について考えさせられた。

  1. 4 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

 すごくなつかしい感じになってて中勝利。

  1. 5 探偵はBARにいる(2011)

 いま描きうる最高のかたちとしての、ハードボイルド。

  1. 6 ミュンヘン(2005)

 人が正気を失っていくさまが怖すぎる。

  1. 7 007/カジノ・ロワイヤル(2006)

 とてもスタイリッシュで007のイメージを刷新してくれた。

  1. 8 バトル・シップ

 バカげたことをくそまじめにやると、びっくりすぐらいおもしろいという好例。

  1. 9 リアル・スティール(2011)

 父と子とロボットと。

  1. 10 おおかみこどもの雨と雪

 母と祈りについての映画。

  1. 11 ドラゴン・タトゥーの女(2011)

 思いの外、正統派の本格ミステリ

  1. 12 ダークナイト ライジング

 おれが観たかったのはただのアクション映画じゃない。

  1. 13 ボーン・レガシー

 上記と同文。

  1. 14 007/慰めの報酬(2008)

 マチュー・アマルリックはいい悪役でした。

  1. 15 Another

 橋本愛とのキャッキャウフフシーンはとてもすばらしい。

  1. 16 SPEC 天

 ドラマスペシャルで谷村美月を退場させたのが重ね重ね残念でならない。


 こう見ていくとおれは今年ダニエル・クレイグばっかり見ているよう気がします。あとダニエル・クレイグつながりで番外ですがロンドン五輪ダニー・ボイル監督作の『幸福と栄光』もよかったですね。

 さて後日には本のまとめをやってみようと思いますです、はい。お楽しみに。