すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

感想戦

 で、そのあと先輩も召還して初稿の感想戦を行いました。大きなネタを提示するところで抽象度が高すぎて何が書いてあるのかわからないという感想をいただき、構成も全面的に見直しておそらく分量的にも倍になるのではないかという方向へ。で、今朝方いただいた感想メールでは「問いかけの解答がきれいすぎる(大意)」とのこと。いや逃げたところはやっぱりちゃんと通じないんだなぁと思う次第。それにしてもあれよ、虚栄で肩肘張って200キロのバーベルを持ち上げるみたいに常に歯を食いしばって書いてりゃ、そりゃ読みづらいし書きづらいわな。もっと習作して身体を慣らしていかないと。