すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

続・近況報告

 はい、昨夜なんとか初稿が完成しました。前回の近況報告で言っていたSFで私小説のあれです。現在8949字。ここから推敲していきますが、ひとつ前の小説タグが10/21なのでまあだいたい2ヶ月弱といったところでしょうか。当初の予定ではpixivにアップして反応を窺おうかと思ったのですが、分量的にぎりぎり年明けの短編賞に応募できそうなので非公開でいこうと思います。*1なので、読んでみたいという方がいらっしゃればご連絡ださい。とりあえずサンプリング元を晒しておくと神林長平「いま集合的無意識を、」とグレッグ・イーガン「放浪者の軌道」、および飛浩隆「自生の夢」を下敷きに、学生時代、つまり総合文芸部の頃を舞台にした私小説です。うまくいっているといいのですけれど。あ、もちろん上記タイトルを既読でなくとも読めるように書いてあります。ご安心を。
 ――こう、1本書き上げた後の全能感というのは身の程を知らない虚栄心に対してだいたい3日ぐらいしか効果がなくてすぐにクスブリを再燃させてしまうのでどんどん次に行こうと思います。ようやく学習しました。短篇をどんどん書きますです。んで、次はBOX-AiR×pixiv ショートストーリー大賞を目指して書きますよ。性格の違う女子2人がお互いを意識し反目し合いながらも協力してひとつのことを達成する、そういう話にしようかなと思ってます。それが終わったら昨年ハシボウ原稿となったロボットSFをリライトして萌えキャラ分を増量してAMW|電撃大賞(小説・イラスト・コミック公募企画)に送ろうと思います。短篇も受けつけてるみたいですしね。とりまそんなところで。

いま集合的無意識を、 (ハヤカワ文庫JA)

いま集合的無意識を、 (ハヤカワ文庫JA)

祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)

祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)

*1:応募要項にWebで公開したものはだめという記述はないんですが念のため。