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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

短篇執筆終了

 昨夜、無事に応募することができました。結果がわかり次第作品はまたどこかにUPしていたきたいと思います。落ちるの前提みたいに書いてますが、まぁなんというか相変わらず書き上げるので精一杯ですね、というところでしょうか。以下、今回の反省点をつらつらと。


・時間配分。とにかく時間配分。
 →昼休みと帰宅後に休日にしか書く時間がないことを自覚すべき。
・何が必要で何が必要でないか、推敲の時にわからないこと。
・テーマがちゃんと繰り返されていないので、どうしても厚みが足りない。梗概を書いていると特に感じた。
・SF的な細部の詰めが甘すぎる。同様に使えていない設定がある。説明し損なった部分もある。
 →プロットの練り込み不足
・前半と後半部の力の入れ方に落差がある。前半と後半のSF的なテンションの違い。具体的には描写の厚み。
 →執筆に時間をかけすぎている。一気呵成に書き上げてしまう。
グレッグ・イーガンが『プランク・ダイヴ (ハヤカワ文庫SF)』収録の「エキストラ」の中で20Pぐらいで流されてたアイデアを後生大事に短篇に仕立て上げたというどうしようもない事実。書き始めてから、上記を読み始め、気がつくなど。( ゚д゚)ってなった。
 →アイデア出しの練習が必要。
・ストーリーは最初から最後までちゃんと書けた。
・予定枚数より少なかったが、下限はらくらくクリアだった。文字数が充分足りた。
 →プロットのおかげ


 こんなところでしょうか。
 さてこれから別のプロジェクトが動いていてそちらに注力することになるので、執筆そのものが滞ることにはなるのですが、でも、時間配分さえ気をつければスキマ時間に書いていけると思うので、少しずつでも進めて9月末のライトノベルの賞、目指していきたいと思いますです。長篇を書き上げる。そんなところで。