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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

短篇執筆

小説

 レビューやその他の文章を書く時に、どうしても強くて扇情的な言葉遣いになってしまう。この書き方にはモデルがあって、古川日出男の文体を真似しているわけなのだけれど、本来、破壊するために用いられたレプリカ感を、鼓舞し肯定するために使っているからマジで半端ない上っ面感、というか実にコマーシャリスティックな感覚にいつもあーあーとなってしまう。でもきっと、それを気にせず開き直って文章を書いた方がいいのだろうな。
 本文:212字/7373字。三万字予定。
 BGM:「Beyond the Bounds」
 状況:何度も同じことを書かなければならない意志のなさが情けないけれど、帰宅してからWordを開くまでに時間をかけすぎる。
 改善案:思い切って残業のある日は、本文執筆ではなくプロット思考や読書に費やすか。