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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

言葉に落し込む

小説

 もういい加減、他人の顔色うかがってびくびくいらいら小説を書いていても仕方がないし何より読んでもらって感想をもらっている相手に失礼な態度を取りすぎていると思うので、素直にいまの自分がやれることを楽しく書いていこうと思います。現状でこれ以上詳細なプロットを立てるとぼやかしておいた方が筆が進む部分を、つまり考える楽しさの部分を阻害しているような気がするのです。詳細なプロットを立てるのは書くスピードを上げるためなのですが、その速度を殺してでもモチベーションを保つということがいまのおれには重要なことなのではないのか、と思い始めています。もやもやを言葉に落とし込んでいくことが書くことのおもしろさのひとつなのではないのか、今さらながらそう思った次第です。むろんこれは完全おれ仕様ってやつなので同意や共感を求めているわけではなくではなく、単にメモに過ぎないわけなのですが。なんというか作業化による執筆速度UPと文芸との境目にある部分をもちっとおれは大切にしていかなければならないのだなぁと最近とみに思うようになりました。
 本文執筆:246字/2673字。