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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

肩の力

 これはどんなことにも同じようなことが言えると思いますが、特に武術においては無駄な力が入っている時ほど剣は走らず、ミスをしやすいものです。刀とその重み、つまり重力さえあれば自ずと斬れるというのがひとつの理想として存在していて、そこに辿り着くために型を繰り返し行い、反射へと高めていく。長い前置きですが、つまりおれにとって小説を書くことをより自然な領域へと持っていく。力みを抜いて書くこと=あれもやりたいこれもやりたいという我を抑え、あるいはすでに開放しきった状態でPCに向きあう。そのためには習作を繰り返していかなければならんのだなぁと思います。やります。