すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『本屋大賞2011』

本屋大賞2011

本屋大賞2011

 本屋大賞が決まりました。今回は一次は投票しましたが、二次をすっかり忘れておりました。まぁ二次のレビューが採用されたことは今のところないのでどちらにしろ目的は一次のレビュー。今回、一次投票で間違えて範囲外の作品を投票したので載っていたのは2つ。結城充考エコイック・メモリ』と大森望編『NOVA 2---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)』です。またなのですが両方ともおれだけでございました。また店頭の方でぱらりらしていただければ。
 ちなみにフェア棚はこんな感じです。

 左のアップ。

 右のアップ。

 あとまぁ結果に関しては毎度のことですが、年間80冊ほど小説を読むような書店員もいれば年に4・5冊しか読まないような書店員もいて、どちらの比率が高いかは言うまでもないわけで、それを如実に反映するのが投票制ということなのだろう、とだけ、はい。