すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

「俺の本棚」@半杓亭

 現在、半杓亭さんでは「月替わりの本棚」という企画が行われておりまして、企画名通り毎月いろいろな人が半杓亭さんで本棚をつくってらっしゃいます。それで来月、2011年1月はおれの番となりましたので、半杓亭さんの仕事納めの今日、伺ってセレクトした本を並べて本棚を作ってまいりました。テーマは「俺の本棚」――おれを形作ってきたすごい小説と小説指南本、そしておれの書いた小説が並ぶ予定です。1月いっぱい並んでおりますので最寄りの際はぜひぜひご覧ください。

 真ん中の本棚です。右は高遠の本の家の出張本棚。左の奥に見えるのが半杓亭の図書室です。

 全体はこんな感じ。当然ですがSFが多いです。

 上段のアップ。本名が見えそうで見えないですねw 『ウォッチメン』の隣にあるのがおれが勉強になったと思った小説指南本です。
 そして好きなものだけで本棚が作られているのを見るともうなんだかニヤニヤが止まらなかったです。本棚に対してすごく新鮮な感じでした。閉まっておくだけの家のとも、売るためだけのお店とも違って、なんだか本棚の新たな可能性に気がつけたようで、それだけでこの企画に参加してよかったなぁと思えたのでした。