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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

やつはみ喫茶読書会三冊目『きいろいゾウ』@半杓亭

きいろいゾウ (小学館文庫)

きいろいゾウ (小学館文庫)

やつはみ喫茶読書会 三冊目
日時:2010年07月24日(土)
時間:15:00 〜 17:00
場所:半杓亭 松本市中央3-7-12 P なし
費用:¥600(ワンドリンク+おやつ)
小説:西加奈子きいろいゾウ』(小学館文庫)
【チラシ】きいろいゾウ.pdf 直

 信州は松本の、半杓亭さんでの読書会です。おいしいおやつとお茶、それとおもしろい小説で、わいわい話してみませんか?
 3冊目は、西加奈子さんの『きいろいゾウ』です。みなさんのご参加をお待ちしております。
 もちろん「どんな会か見てみたい」「本は読んでいないけれども興味がある」という方の参加も歓迎しています。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
 1冊目の様子、松本の喫茶店で「喫茶読書会」-書店スタッフが企画、気軽に語れる会に - 松本経済新聞

 作品紹介『きいろいゾウ
 夫の名は無辜歩(むこ・あゆむ)、妻の名は妻利愛子(つまり・あいこ)。お互いを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う都会からやってきた若夫婦が、田舎暮らしを始める。背中に大きな鳥のタトゥーがある売れない小説家のムコは、周囲の生き物(犬、蜘蛛、鳥、花、木など)の声が聞こえてしまう過剰なエネルギーに溢れた明るいツマをやさしく見守っていた。夏から始まった二人の話は、ゆっくりゆっくりとその年の冬まで進んでいき、「ある出来事」を機にムコがツマを残して東京へ向かう。それは背中の大きな鳥に纏わる出来事に導かれてのものだった。――田舎に暮らす、小さな夫婦の大きな愛の物語。

 いまさらですが無事に終了しました。参加者は9名でした。今回も楽しい会になったと思います。司会的にはまだまだ課題がありますが、次回も楽しい会になるようにしたいですね。次は……in高遠ブックフェスティバルです!