読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

やつはみ喫茶読書会一冊目『夜は短し歩けよ乙女』@半杓亭

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

日時:2010年3月27日(土)
時間:15:00 〜 17:00
場所:半杓亭 松本市中央3-7-12 P なし
題材:『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦(角川文庫)

 松本は半杓亭さんでの読書会です。おいしいおやつとお茶、それとおもしろい小説。わいわい話して仲良くなれる、そういう楽しい会にしたいと思っています。もちろん「どんな会か見てみたい」「本は読んでいないけれども興味がある」という方の参加も歓迎しています。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
チラシ.pdf 直

 多くの方に参加していただき、大いに盛り上がり、初回にしては大成功だったと思います。いやぁよかったよかった。
 空間と提供した場と作品がうまーく合わさったのだろうと思っています。さて次回、いやその前に朗読の会がありますが。
 さてさて、どーなることやら!がんばらねば!

 また松本経済新聞さんの取材を受けました。
 松本の喫茶店で「喫茶読書会」-書店スタッフが企画、気軽に語れる会に - 松本経済新聞
 ありがとうございました。

 参加者は10名で男女比率は6:4。読みきれていなかった人が4名ほど。チラシとmixiコミュでの告知で知った人で7割。概ね好評=次回もあれば参加したい。
 課題:時間設定。森見登美彦の他作品への言及比率の高さ=読んでいないと楽しくない=単体で語るところの多い作品、あるいは翻訳数の少ない作家など。貸切と飲食の値段の再設定。半杓亭さんでやる意味。想定参加者層。おれも楽しい会に=普段触れないような小説に触れてもらいたい、など。