すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『スーサイド・ヒューマンズ』

 かつて書いた小説第2弾。これはガガガ文庫に、小学館ライトノベル大賞に送ったけれど一次で蹴られたやつです。確か第一回だったかな。それ以前に、学生の頃に仕上げたver1から較べてなんとこれはver4までアップデートしたにもかかわらず応募枚数に達していないという体たらく。長く書けない、という病気はここからも明らかです。内容は「SF×青春×闘争」って感じのやつなんですがヴァージョンアップを重ねるごとにいつのまにか青春が恋愛にとってかわっています。恋愛ゾンビ。そして今では読み直すこともかなわないぐらい、文章が劣化しているように思えてしまう。昔の写真を見たときのアイタタ感があります。それでも晒してみようと思ったのはある程度、少なくともかたちになった自信が、あるいは過信が出来ていたころの作品をあげることで自分自身を鼓舞しようという、意図があります。当時の自分はなにをしようとしていたのか、いまはなににしがみついているんか、それを見極めるために。
 何の反応もなかったので小説は削除しました……。