すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

方針転換

 はい長篇諦めた〜。いつだって宣言しても高尚なプライドが邪魔して/いいものを書こういいものを書こうとちっとも前に進まない。いや書いてはいるけれど遅い、が正確なのだけれど完成させられないのだから結局は同じ。これを巨匠病と呼ぶ。持病です。
 さて、やはりいまのおれにはどうやらやっぱり、長篇を書くだけの色々なものが足りないのだとわかった。言うまでもなくまず「努力」なんだけれど、ここ最近気がついたのはTwitter小説を書いていると「書いている実感」と「書き足りない欲求」が立ち上がってくる、ということ。技巧を凝らすには短すぎるけれど、肩の力を抜いて書くにはちょうどいい。でもだからといってTwitter小説で基礎体力をつけるという話ではない。
 というわけでこれから毎月一篇、40×40×10〜25で書いていきます。男の子と女の子とSFで。よし。やろう。リアル・フィクション世代の意地を見せねば。