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すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

いいわけ

一般

 友人に訊かれたのだけれどおれより詳しい人がいると思って訊いただけなんです。おれのいま書いているやつはそんなに必要ないんです。むしろいまおれが読むべきなのはやっぱりどうしたって『膚の下』なんです。
 茂木氏の本は、レジ前で社割りしてもらうのを待ってもらっている間ひまだったのでパラ見したら「論文は一度かたちにしてみたら変わるよ」とか「できることとできないことのギャップに悩んでいた」とかそういう部分でまんまおれwwwとふいただけです。別にそれが血液型の説明書でも海堂尊でも東野圭吾でも伊坂幸太郎でも、なんでもよかったんです。でも茂木氏はヘンリー・ダーカーをオススメしていたからさすがじゃな、とは思ってはいますが。