すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

古川日出男『聖家族』2日目

 買うてきた。
 最初に行ったTUTAYAには在庫があるようだったのだけれど見つからなかったので探してもらったのだけれど結局見つからなかったみたい*1で「よければ明日連絡しますが」って言われたけれど「すぐに読みたいから他のお店を回ります!」って行ってもう一個北の方のTUTAYAに行ったら普通に文芸新刊のところにクリスマスカラーが面陳されてて「おおお!」と鳥肌。「うふふふ」と思いながら手に取りひっくり返して帯の文字を読み、背の6行を読んでこれとか帯の文字があれかゲラ原稿読み企画の人の言葉か、とか思いながら持って店内をうろうろするも本が意外に軽いのでらくらく持ち運び。あと小口の黒いのはあれでしょ人口とか景気の変動でしょ、とか思ってしまう。
 よしこれから読むぞ。

聖家族

聖家族

*1:きっとまだ箱の中だったのでしょう。