すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

でもねぇ

 雑誌の返品に追われているときに、「このままなのか」という絶望に襲われてくらくらした。ただのブルーマンデー。でも焦燥は本物。絶望も。このまま、この作業を続けなければならない。このまま一生、なのか。
 学生のころと違って、もうエスカレーター式のイニシエーションは存在しないのだ。だれにも助けてもらえない。マジな話、自分の力を信じるしかない。
 信じられるのだろうか。
 おれのロールはそんなに自信満々ではなくて、疑心暗鬼で自家中毒で宿痾なのだ。やっぱやばいよなぁこういうの。