すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

声にならぬ声を発語するから絶叫するのである。

 グチです。つまんないので飛ばしてください。

 人が。
 いない。
 おれはいま雑誌と文庫と新書を担当している。今日は、ゼクシィと女性誌と時刻表が入荷した。どれも数が多く、日に平均30パッケージの雑誌入荷が、今日は75あった。時期なので仕方がないが女性誌は付録が多いのだ。そして運送会社のあんちゃんは先日突如退職されたうちの担当ドライバーからなんの引継ぎもしていなかったようで、激烈に要領を得ない。それだけでいらいら。雑誌の棚だしが終わるとすでに11時半で慌てて富士見ファンタジアとSD文庫と中公文庫とヴィレッジブックスの新刊を、中公新書講談社現代新書を出す。追加搬入で補充発注していた文春文庫と電撃文庫ファミ通文庫とをダンボールから開け、出そうとして店長から釣銭の両替をしてきてくれと依頼され出撃。すでに13時半。戻る。各レジ*1で釣銭をあけていると時期だから仕方がないのだけれど超絶ラッピング攻勢。児童書八冊を別々にラッピングしてくださいと言われたときは目の前がくらくらした。とりあえず雑誌の補充分だけでもと棚だしして休憩へ。15時半。16時半まで飯食って寝る。起床。文庫の補充分を出そうとするとどうしてもスペースが足らず、平の文庫コーナーを大改造。矢作俊彦のSB文庫を広げ、プリズンブレイクを返品ストックへ。合間合間にレジへのヘルプへ駆ける。そのたび怠惰が顔をのぞかせておしゃべり。ららら、おしゃべり。それでもちゃんとライトノベルを立ち読みしていく*2お客様には挨拶攻勢、嫌味な書店員を炸裂さす。終わり次第、雑誌の返品へ。この時点で18時半。今日は定時19時あがりで、大量の返品雑誌を前に脱力。とりあえず3箱つくって時間切れ。今日の夜はワックスがけということで返品雑誌の山をそのままにすることもできず、棚の下にある返品ストックスペースへ押し込み、終了、と思いきや、レジで欲しい本を買っているとまぁ当然ながら電話が鳴りお客様が来られ、あれれいつのまにか接客。んで、退勤したのが20時まえ。あれれれ??

*1:うちの店はレジがふたつある

*2:試し読みではなくて立ち読みね、ここ重要。