すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『あいどんわなだい 第2回』

 峯田和伸が小説『あいどんわなだい』の第2回をようやく、読んだ。
 ことごとく予想をくつがえす展開で、びっくりするぐらいおもしろかった。きれいにアンチ青春小説=優れた青春小説をやっている。
 でもやっぱり、地の文はたぶんに詩的/歌詞的なので、そこに感情移入できるのかどうか、という側面はあると思う。まぁおれは銀杏BOYZが好きなので、楽勝で感情移入なのですが、ね。