すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

新たなミックス要素

 伊藤計劃の『虐殺器官』が第1回PLAYBOYミステリー大賞を受賞したので、そのインタビュー記事と選考模様の記事を、労働中に読み、小鷹信光の記事に唸り、ひむかい嬢/id:bin-bottleの「もっと小説について勉強しないといけませんね」という言葉に「そういえば全然評論読んでねぇよ」と気がつき、安彦良和特集のユリイカとガルシア=マルケスの評論が載った新潮を読み直し、問題意識を得る。『リンゴォ・キッドの休日』と先日の友人との電話で啓示を得る。
 フリーの警官、フリーの書店員、フリーの小説家。
 職業倫理は、組織に所属することで生まれるのではなく、おのれの矜持に拠ってたつものである。
 だから、さ。ただ辞めたいゆーんじゃのぉて、なにがやりたいんか、やりたかったんかをもう一度考えにゃあいけんわな、お互いさ。

 小説執筆予定。
 電撃用:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=605314536&owner_id=4043610
 習作:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=618937573&owner_id=4043610
 野性時代用:女子高生を主人公にした、ハードボイルドもの。

新潮 2007年 10月号 [雑誌]

新潮 2007年 10月号 [雑誌]