すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

suicide humans

 4日前に一応完成させて発送はしたが、消印がついてくれるといいんのだけれど。
 今回、凄く強く感じたのは、キャラクターの性格が決まっていればその場面で好きなだけキャラクターを動かせる/動いてくれる、ということだ。彼らがその状況に放り込まれたとき、性格や信念や嗜好によってどのような選択をしていくのか、それがとってもわかりやすかったので書くことそのものは早くできたということ。それでも文字数が稼げなかったのは、時間の都合上/おれの無精さが祟って書かなければならないシチュを大幅に削ったことにほかならない。その意味で、活躍させられなかったキャラクターには申し訳ないと思っている。
 おいおい主人公はひとりなんだからそいつについて書けば充分だろう、というのももっともなのだけれど、伊達にタイトルに「ズ」をつけているわけではないのですよ、「ズ」は飾りなんかじゃないんです。というわけでいろいろと書き足したにも関わらず、全然群像劇とはなりませんでした。残念。まだまだ精進せねば。