すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

古典新訳文庫1周年

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)

神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)

武器よさらば(下) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-2)

武器よさらば(下) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-2)

永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編 (光文社古典新訳文庫)

永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編 (光文社古典新訳文庫)

 というわけで棚リフレッシュパックで総入れ替えが行われ、背表紙の色ごとに配架されたわけなのですが……いまだによくわからないのは、その色の違い
 恥ずかしながら古典をまったく読んだことのない*1KASUKAには、この装丁の色の違いを説明できないのですが、どなたかご存知の方はいらっしゃるのでしょうか?
 当て推量なら、年代とかなのかなぁとも思うのですが。うーん、気になる。

*1:なぜ読まないのか、と言われたなら基本的に「古典だけあって訳の日本語が古いから」と答えるようにしています。KASUKAは、小説はやはり言葉の部分でも楽しみたいと考えているので、こういう新訳はどれから読もうかなぁとドキドキさせられるのですが。類稀なる物語を、現代の、翻訳家の「煮込み直し」によって新生させる。ね、ほらなんか二重にお得な気がしませんか?www