すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

H・RSFSS・C用

 第一稿をあげて、スパムメールよろしく友人に送りまくる。
 最速感想返信は浅羽優。さすがです。
 彼によれば「短さに対して『文体』と『アイディア』を詰め込もうとしすぎ」のために「ショート・ショートではなく『短い長編小説を書く』という思考がされているように思います。」とのこと。
 この打開策として彼が提示してくれたのが①他人にわかりづらくても、「語り」を優先させる、②ロボットの説明によって停滞しないような「語り」を開発する、でした。
 このセッションの後、風呂に入っているときに閃いたのが、また、やはり、古川日出男でした。
 そう、つまり『ベルカ、吠えないのか?』や『LOVE』の人称技術を、導入すれば一気に「すべて」が解決できる、ということでした。ただそうなるとショート・ショートでメタ的なことをやってしまうことになって、結構反則に近いのかもしれませんが、ま、まず書けるかどうかが、問題ですね。
 がんばります!