すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

贈り物

 今日、先輩♀がひとり退職されるということ、本を贈ろうと思った。1ヵ月ちょいではあるがお世話になったので、その感謝の意を込めて。当初、SF者として新城カズマ『サマー/タイム/トラベラー』にしようかと思ったのだけれど、2冊は財布がきついなぁ、と思い直し、けどSFを読んでもらいたいなぁ、とも思い、煩悶するも、結局おそらく読まれたことがないようなジャンルを提示してどっちかの中から選択してもらう、という手法に落ち着く。
「あの、世界文学とSFってどっちがいいですか?」
「え?あー、じゃあ世界文学で」
「了解っす」
 というわけでハルキ訳ライブラリーからレイを選ぼうと思ったけれど値段にびびって、結局これに落ち着く。

予告された殺人の記録 (新潮文庫)

予告された殺人の記録 (新潮文庫)

 喜んでいただけていたようだったので、よかったです(>_<)
 まぁ書店業務とはなんの関係もないのだけれどね。