すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『スーサイド・ヒューマンズ』⑥

今回の合評会は従来のスタイルと異なりスリーマンセルで濃密に行うというものでした。
しかし今作は目に見えて欠点が明らかなのでそのあたりを修正するに終始することになるでしょう。
問題点としては以下。

  • 近未来と現代との明確な変化の描写/終末的な記号の欠如/主人公以外の客観視点からの世界の描写
  • 命の値段が安いなら破壊と痛みと骨を丹念に描写
  • 伏線の未回収

まぁ要はすべてにおいて書き込みが足らないってことなんですよね。全体像は見えるけど物足らない。
満足できるような書き込みをして、表紙に負けないような物語を構築しないと!
とういうわけでがんばりまーす。。。