すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『ヴィドック』

ミステリィタッチなんですがやはり目を引くのは映像美。
妙な処理が施されているのか気持ち悪いのなんのって(笑)
それが飽きさせず最後まで観させる原動力になっているんでしょうね。
戦闘シーンも「鏡の怪人」がぐりんぐりんと飛んで跳ねてけたぐり回して爽快だったのですが……やはりテレビ画面が小さいとあんまり迫力ありませんね。
映画館ではかなりはえる映画だったんじゃぁないのかなぁ……なんつうか絵/シーンで魅せる映画はやっぱりテレビ画面の大きさも考慮しないといけませんね。